マツモトアートセンター

第6回 書物とアート

 

 

第6回書物とアート

マツモトアートセンターでは、当センター1階ギャラリーで展示される『余白の造形舎 伊藤 萠子「小さな呼吸」展(11月3日(木)〜11月13日(日))』ととともに、『「書物と町」書物でつながる古本市&フリマ』を開催する「第6回書物とアート」を企画し、あらためて、[アート/ART]について考え、その捉え方と解釈の拡大を試みます。

意識空間としての地方。
会場周辺は今町と呼ばれています。
通りの向かい側は、寛政八年創業の飯田屋飴店。その脇には昭和初年の旧町名は南新道町と記した石碑。この町の一角に、ひとつのアート・プロジェクトが立ち上がり、そのプロジェクトには、「書物」をテーマにしたフリーマーケットと、陶芸や工芸を制作する造形作家との、時代を経ても変わらない交流メカニズムが仕組まれていて、その場所に立ち会った誰かの心に、その人が持っていた問題が形として顕れて、もしくは問題を発見できる課題に変容されて、それによって、その人の何かのかたちで停止していた思考が動き出すとしたら、アートの意味をさらに更新する状況が生まれることになるでしょう。もうひとつ関係性が交叉してつながっていく。
今、この町で書物とアート。

 

【イベント内容】

1) 余白の造形舎 伊藤 萠子 「小さな呼吸」展

会期 11月3日(木)〜11月13日(日)

2)「書物と町」書物でつながる古本市&フリーマーケット
会期  11月3日(木・祝)
時間 11:00~17:00

会場 :マツモトアートセンター1階アトリエ とその周辺、2階多目的スペース、3階屋上スペース

*本

・かえるBOOKS

・books電線の鳥

・桶屋書店

*本/珈琲/作品展示

・啓榕社

* 本 / 旬の 無農薬野菜

・noradoko

*陶芸

・余白の造形舎

・あぐくら工房

*造形/アクセサリー/ ワークショッっプ

・negoto

会場:マツモトアートセンター1階アトリエ とその周辺、2階多目的スペース、 3階屋上スペース

開催協力 飯田屋飴店
*美術家や造形家による工芸品のフリーマーケットと
*活動する古書販売のかえるBOOKSとつながる複数の古書店による古本市

3)マツモトアートセンターart cafeプロジェクト「書物でうまれる関係性」
「書物と町」の出店者に人生を変えた「この書物!!」をそれぞれの店に展示することを提案し、書物を媒介とした観客との対話と出会いの遊動プロジェクトです。

4)飯田屋飴店 「ぶつぶつ文庫」プロジェクト
店舗の一角に、書物から書物へと物々交換をくりかえす設置台を仮設し、知性と感性の交流と贈与の関係性について考える場所を提案します。

会場 :マツモトアートセンター笠原ビル内、飯田屋飴店

お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。

マツモトアートセンター

北澤一伯

#書物とアート06 / #書物と町

松本タイポグラフィ研究会

#飯田屋飴店

 

問い合わせ先 マツモトアートセンター 代表 北澤一伯

MAIL:ipak.k@kitazawa.aor.jp

 

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